痛風予防のヨーグルト

痛風の原因はプリン体と尿酸

痛風で一番ネックなのが、プリン体と尿酸値ですね。

痛風

プリン体は、人間が生命活動を続けていくなかで、必要な物質です。プリン体を吸収消化される過程で、生まれるのが尿酸です。

 

尿酸は、腎臓でろ過されて、きれいにされます。尿酸は、90%は身体の中に戻って再度体内で再吸収されます。

排出されるのは10%程度です。

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人間のろ過機能の限界を越えてしまって、尿酸を処理出来なくなってしまうのと痛風になってしまいます。尿酸値の目安は、7mg/dLとされます。この数値を超えると、痛風予備軍の可能性があります。ご注意ください。

 

尿酸値を気にするのは、痛風患者にとって必須といってよいのですが、痛風を予防する乳酸菌を、明治が発見し、最近になって商品化しました。

 

PA-3乳酸菌

痛風の原因であるプリン体、および尿酸値を下げる効果がある乳酸菌が入ったヨーグルトを明治ヨーグルトから発売されました。

明治プロビオヨーグルトPA-3

このヨーグルトは、明治がプリン体にだけ着目して、作った乳酸菌です。このPA-3自体に、さきほど説明した、プリン体吸収と、尿酸値をさげる効果があります。痛風の方には、まさに最適のヨーグルトといえます。

PA-3については、当ブログでも詳しく解説しましたので、こちらの記事をご参照ください。

>>明治プロビオPA-3の解説記事

 

 

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